映画のセリフで英会話!

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英語を勉強している方、たくさんいらっしゃいますよね。目標はそれぞれ
だと思います。


以前から、「話すためには、リスニングが大事です!」と言っています。


中学までの英語をマスターしていれば、言いたいことは頑張れば、
どうにか、こうにか言えるものです。


しかしながら、会話というのは、言葉のキャッチボールですから、相手から
帰ってくるコメントにまた、リスポンスしないとなりません。


ここで、リスニング力が必要になるわけです。


言いたいことだけ言っていてよいのは、スピーチくらいでしょうか?

それに、「私は中学卒業レベルの英語力までしか理解できないので、
そのレベルで話してください」とお願いするわけにもいかないのです。


お願いしたところで、期待したような英語では話してくれないでしょう。


何度もいいますが、ですからリスニングは大事なのです。


ですが、そうは言っても、喋れるようになりたい!!!


というお気持ちはわかります。MC-ENGLISH としましては、リスニングを
きちんと学ぶのと並行して、会話力を高めたい、というご要望を支持したい
と思います。


そこで、会話力は場数です。


ですが、なかなか、その、「場」を確保するのは難しいです。


そこで今回、ドラマや映画のセリフを使って会話力を磨く方法に行きつきました。


昔からこの考え方はあります。私もかねてから、現実にこの練習法をクラスに
取り入れられないものか、考えてきました。


いい映画がありました!この前、あまりの盛り上がりを見せている「FROZEN
(アナと雪の女王)」を劇場で見てきました。


面白かったです。そして、そして、英語がわかりやすい!


まだDVDが発売になっていませんので教材として果たして使えるのか、まだ
検証していません。ですが、適している可能性は高いです。


興味のある方はいませんか?


反応があれば、動く原動力にもなるので、ご意見など聞かせて下さい。

英会話 つくば 土浦

コメント(2)

お久しぶりです。英語と聞くとどうしても難しいというイメージがあります。指導している子供達に聞いても、文法が、単語が、と暗記するといったイメージがあります。しかし、日本にきた外国の方をみると知っている日本語をどんどん喋るではありませんか、性格にもよるとは思うのですが、最近思うのはやはり、とにかく聞く、喋るが英語にとって大事なのではと思います。英語のプロ真理子さんはこの考えどう思いますか?^^
上にも書いたように私も英語は暗記といったイメージがあり、敬遠してきた一人ですが、やはり喋れるなら喋りたいと思います。あー中学時代にしっかりとしとけばと今になって思います。あとの祭りです。
さーいよいよ夏本番に近づいてきましたね、今年は少し不安定な天候になるそうで、少しがっかりしています。夏男としてはがっつり暑い夏を期待しています。今年の夏はどのような夏を過ごす予定ですか?私はいっぱい汗かいて、いっぱいビール飲んで、これだといつもと同じ夏なので、違うこともしていきたいと思います。またブログの更新楽しみにしていますね。

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このページは、mc-englishが2014年6月 7日 00:04に書いたブログ記事です。

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