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championship どう使う?

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「championship」選手権大会

使い方を整理します。

何となく使っていた単語です。
生徒さんからの質問で、理解が部分的だったことに気づきました。「質問は宝」といつも感じます。今回もそうです。ありがとうございます!


One of my students asked me how to use the word "championship" the other day. I gave some examples then but I noticed my explanation was not enough afterward.

Not to miss this opportunity to make it clear, let me give definitions and usages here.


"championship" means:


・ a high level competition to decide who is the best, especially in a sport 
  (スポーツなどでチャンピオンを決めるためのハイレベルな競技会)

    The world championship will be held in Canada next year.
 (世界選手権大会が来年カナダで行われる)


・ the position of being a champion 
 (チャンピオンである地位)

  She has held the championship for the past three years.
 (彼女はここ3年間、チャンピオンの座にいる)

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「お互いに」正しく使えていますか?



「お互いに」は each other と習った、という方は多いですよね。
私も習いましたし、正しいことは正しいです。

が、少し注意が必要です。


まず、each other というのはどういうことなのか、説明いたします。

She loves him.

He loves her.


これをいっぺんにいうと、


They love each other.

彼らは、

それぞれ自分でない方

を、愛している。 

ということなのです。彼女は彼を、彼は彼女を、つまり、もう一方を、ということです。


love が他動詞なので、直接目的語(ここでは him, her, each other)を持つ
ことができるのですが、look はどうでしょう。


She is looking at him.

He is looking at her.

これをいっぺんにいうと、

They are looking at each other.  
となります。

at を入れないと、「お互いを」の「を」が抜けているようなものです。

動詞部分が自動詞の場合は目的語を持つために前置詞が必要になります。



では、問題に挑戦してみましょう。

1.彼らは互いに興味を持っている。
   They are interested (                    ).

2.彼らは互いに助け合う。
   They help (                 ).

3.彼らは互いに対して怒っている。
   They are angry (                  ).






The answers are


1.They are looking at each other.

2.They help each other.

3.They are angry with/at each other.






Attention, Attn これ何?

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image.jpg


During the class yesterday, we had "Attention" in TOEIC listening material which was not familiar to those who haven't written business letters in English.

When writing to a department or a person in charge of something in a big organization like companies, you should specify who or what department to get it.

Attention(Atten) : ABC DEF means ABC DEF is to receive it. As put above in the pic, 


Attention : John Smith(who to receive)
Wiki How (name of the company)
250 Emerson Street(street address)
Palo Alto, CA 94301(city, state, zip code)

You can write this way and the country in the end if it's overseas. This is one of the ways. You'll find arranged ways.

昨日のTOEIC クラスでビジネスレターの宛名書きの表現を学びました。大きな会社や組織に文書を送る場合、受け取る人や、部所を限定することで他の郵便物に紛れることを防いだりします。個人的な内容のものではなく、部所宛のもので、Attention: のあとは、部所名、または、担当者名の場合が多いようです。


先週のTOEIC クラスで受けた質問です。

Not that I know of.
「私の知る限りでは、それはないと思います。」

意味は、分かりますが、確かに、どんな文法構造になっているの?という疑問は残りますね。私自身も実は深く考えずに使っていまして、お恥ずかしいことでございます。で、分析しました。調べました。


know という単語は目的語を取る時はほとんどの場合、他動詞で直接名詞、または名詞句、名詞節を取ります。自動詞として使う場合、目的語なしの「I know.」それから、「前置詞 + 前置詞の目的語」を取る「know about 名詞」は、けっこう聞きますね。そして、「know of 名詞」で「~を間接的に知っている」というような意味です。

「Not that ~」 で、「~ってわけじゃないんですがね。」という意味です。

A:Do you like it?
  (それ好き?)
B: Yeah! But uh, not that I want it, though.
  (うん!あ、でも欲しいってことじゃないけどね)

などと使ったりします。この使い方とはまた少し異なりますが、

A: Has anyone talked to your supervisor?
  (あなたの上司に誰か話をしたの?)
B: Not that I know of. 
  (ぼくの知る限りでは誰もしてないな~)

Bの返答を分かりやすい文に直すと、「There's none that I know of.」 ということだと思います。

頭の中ではこのように理解して頂いて、「Not that I know of.」で、「私の知る限りでは~ではありません。」と覚えてしまいましょう。


つくば 茨城 英語


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