ブログでは、生徒さんからの質問をシェアしたり、日々の小さな出来事をつづったりしています。
MC-ENGLISH は、リスニングに特化した
英語スクールです。
大手にはない魅力が、ここにはあります。
「not to mention」と「needless to say」を同じ意味だと思っていませんか?
「ドラマクラス」でのレッスンで、「not to mention」が出てきまして、「needless to say」と同じように使ってよいのか、という質問を受けました。
似ていると言えば似ているのですが、使う場面は少し違います。
「needless to say」は
・言うまでもなく
・言わなくてもわかっていると思うが
EXAMPLES
・The weather was terrible, so needless to say, the outdoor event was canceled.
(悲惨な天気だったので、言うまでもないが、その屋外イベントは中止となった。)
・Needless to say, everyone was thrilled when our team won the championship.
(言うまでもないが、我々のチームが優勝した時は皆、大興奮だった。)
という感じであるのに対し、
「not to mention」は
・もっと言うと
・実はもっとすごくて
のように、前の文の内容(すごさ、難しさなど)をさらに強調する時に使います。
EXAMPLES
・The event was a huge success, not to mention it raised a lot of money for charity.
(その催しは大成功だった。その上、多くの募金も集まった。)
・She has an impressive resume, not to mention she speaks three languages fluently.
(彼女の履歴書は素晴らしいし、その上、三か国語を流ちょうに話す。)
少し違いますよね。